配当(インカム・ゲイン)

この記事のポイント

・配当(インカム・ゲイン)とは株を持っているだけで定期的にもらえるお金

目次

【簡単に】配当(インカム・ゲイン)ってなに?

株主は持っている株式の会社の利益の一部を分前としてもらうことができます。

これが配当(インカム・ゲイン)です。

【ちょっと詳しく】配当(インカム・ゲイン)ってなに?

たとえばA社の株を100株持っていて、1株あたりの配当金が100円だったとします。

するとあら不思議、株を持っているだけで毎年10,000円の配当金がもらえます。

ただ値上がり益が10%、50%といった大きなリターンが狙えるのに対して、配当(インカム・ゲイン)のリターンは2、3%程度になります。

値上がり益と同じように、会社がたくさんの利益を出せば配当金も大きくなり(増配)、利益が小さくなれば配当金も少なくなり(減配)ますが、比較的に安定して利益を出せる方法だと言えるでしょう。

一つ注意点があるのは、すべての会社から配当金がもらえるわけじゃないということです。

会社が業績悪化に伴い、配当金を廃止してしまうこともあります。

【最後にまとめると】配当(インカム・ゲイン)ってなに?

配当(インカム・ゲイン)とは、会社から定期的にもらえる利益の分前って感じですね。

この記事を書いた人

自分が用語を調べるのにいちいち調べるのが面倒だったので、自分で辞書を作ってます。
とりあえず理解できるを目指してます。
日本の個別株の売買をしていました。
年利回りは15%ぐらいでした。

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