成行注文・指値注文
この記事のポイント
・成行注文は、今の値段で売買すること
・指値注文は、買いたい値段で売買すること
目次
【簡単に】成行注文・指値注文ってなに?
成行注文とは、値段を指定せずに「何円でもいいから今すぐに買う(売る)」という方法です。
逆に指値注文とは、自分で買いたい値段を設定して、「この値段以下(以上)でしか買わない(売らない)」という方法です。

【ちょっと詳しく】成行注文・指値注文ってなに?
成行注文は、値段指定をせずに注文をするため、高い確率で株式を購入(売却)することができます。

しかし値段指定をしないため、株価の変動が激しいものを買って(売って)しまうと、高い(低い)価格で買う(売る)羽目になってしまうことも。

指値注文は、「〇〇円で買いたい(売りたい)」と値段指定をして注文をします。
たとえば、「1000円で買いたい」と注文を出したとします。

株価が1000円以下になったら注文が成立し、株式を買うことができます。

指値注文は、指定した値段以下にならないと購入ができないため、株式を買う(売る)のに時間がかかるのがデメリットです。
注文を出した日に株式を買え(売れ)ないということもあり得ます。

そのため株の注文には「いつまでその注文を有効にするか」という期限を決められます。
当日限りにするのか、買えるまで有効にするのかを選べます。

【最後にまとめると】成行注文・指値注文ってなに?
成行注文は、値段指定をせずに何円でもいいから買える(売れる)値段で買う(売る)方法。
指値注文は、値段指定をしてその値段以下(以上)で買う(売る)方法。
