長期金利
この記事のポイント
満期までの期間が長い債券の利回りを指す金利
目次
【簡単に】長期金利ってなに?
満期が比較的に長い国債や社債の「利回り(年率)」の金利のことです。

【ちょっと詳しく】長期金利ってなに?
長期金利の代表的な指標として、米国10年国債利回り がよく使われます。

利回り(年率)とは、国債や社債を買って保有した場合、1年あたり何%の利息収入が見込めるかを示しています。


短期金利と長期金利の違いは、満期の長さです。
短期の場合だと1日〜2年程度ですが、長期は数年〜30年程度になります。

| 項目 | 短期金利(政策金利) | 長期金利 |
|---|---|---|
| 期間 | 短期(1日〜2年程度) | 長期(数年〜30年程度) |
| 代表値(米国) | 2年国債利回り | 10年国債利回り |
【最後にまとめると】長期金利ってなに?
長期金利とは、満期までの期間が長い債券の利回りを指す金利だと覚えておけばOKです。
