長期金利

この記事のポイント

満期までの期間が長い債券の利回りを指す金利

目次

【簡単に】長期金利ってなに?

満期が比較的に長い国債や社債の「利回り(年率)」の金利のことです。

【ちょっと詳しく】長期金利ってなに?

長期金利の代表的な指標として、米国10年国債利回り がよく使われます。

利回り(年率)とは、国債や社債を買って保有した場合、1年あたり何%の利息収入が見込めるかを示しています。

短期金利と長期金利の違いは、満期の長さです。
短期の場合だと1日〜2年程度ですが、長期は数年〜30年程度になります。

項目短期金利(政策金利)長期金利
期間短期(1日〜2年程度)長期(数年〜30年程度)
代表値(米国) 2年国債利回り10年国債利回り

【最後にまとめると】長期金利ってなに?

長期金利とは、満期までの期間が長い債券の利回りを指す金利だと覚えておけばOKです。

この記事を書いた人

自分が株式投資の勉強をしているときに、毎回わかりやすい記事を探すことが面倒だと感じ、自分で辞書を作成することにしました。
意味や定義を正確に理解するというよりは、実践で使えるだけの知識を身につけるを目指しております。
自分が勉強したことや身につけた知識も掲載していくので、こんな考え方あるんだ見たいな感じで、一つの参考として読んでくださると助かります。
1年ほど日本の個別株売買をして、年利15%ほどで回しておりました。
今は海外ワーホリしながら、株の資金を貯めております。

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