付加価値

この記事のポイント

モノやサービスに「新しくつけ加えられた価値」のこと

目次

【簡単に】付加価値ってなに?

モノやサービスに「新しくつけ加えられた価値」のことです。

【ちょっと詳しく】付加価値ってなに?

人の工夫や加工、サービスによって価値がどれだけ高まったかを指します。

たとえば、次のようなケースを考えてみましょう。

小麦粉だけの価値 → 100円

パン屋さんが小麦粉からパンを作って販売 → 300円

このとき

300円(パンの売値) − 100円(小麦粉の価値)= 200円(付加価値) 

この 200円 が、パン屋さんが新しく生み出した 付加価値 です。

さらに、小麦粉を製造している会社とパン屋さんの間に、卸売業者がいるケースも考えてみましょう。

卸売業者が小麦粉を 50円で仕入れ、パン屋さんに 100円で販売した場合、この 50円 も、卸売業者が生み出した付加価値になります。

100円(小麦粉の売値) − 50円(小麦粉の仕入れ値) = 50円(付加価値)

【最後にまとめると】付加価値ってなに?

モノやサービスに「新しくつけ加えられた価値」のことなんだって覚えておいてね。

この記事を書いた人

自分が用語を調べるのにいちいち調べるのが面倒だったので、自分で辞書を作っています。
「こんな感じの意味かな」ぐらいを目指しています。
日本の個別株の売買をしていました。年利回りは15%ぐらいでした。
今は海外ワーホリしています。

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