国債

この記事のポイント

国がお金を借りるために発行する「利息付きの借用証書」

目次

【簡単に】国債ってなに?

国債とは、国が投資家からお金を借りるために発行する債権のことです。

【ちょっと詳しく】国債ってなに?

国は、公共事業や防衛費、景気対策などにお金が必要になります。

税収だけで足りない場合、国債を発行して資金を調達します。

国債の仕組みは、下記のような流れになります。

国が国債を発行すると、

投資家がお金を貸す(国債を買う)

⬇︎

国は定期的に決められた利息を支払う

⬇︎

満期(返済期限)になったら元本(最初に借りたお金)を返す

たとえば、あなたが100万円分の国債を購入したとします。

利率:年2%

満期:10年

このとき、毎年2万円の利息を受け取ることになります。

100万円 × 2% = 2万円

そして10年後には、最初に貸した100万円(元本)が返ってきます。

【最後にまとめると】国債ってなに?

国債とは、国がお金を借りるために発行する「利息付きの借用証書」のようなものだと覚えておいてね。

この記事を書いた人

自分が株式投資の勉強をしているときに、毎回わかりやすい記事を探すことが面倒だと感じ、自分で辞書を作成することにしました。
意味や定義を正確に理解するというよりは、実践で使えるだけの知識を身につけるを目指しております。
自分が勉強したことや身につけた知識も掲載していくので、こんな考え方あるんだ見たいな感じで、一つの参考として読んでくださると助かります。
1年ほど日本の個別株売買をして、年利15%ほどで回しておりました。
今は海外ワーホリしながら、株の資金を貯めております。

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