証券口座
この記事のポイント
株式や投資信託などの金融商品を売買・保有するための口座のこと
目次
【簡単に】証券口座ってなに?
証券口座とは、株式や投資信託などの金融商品を売買するための口座のことです。

【ちょっと詳しく】証券口座ってなに?
銀行口座が「お金を預けたり送金したりする口座」なのに対して、
証券口座は、次のようなものを売買・保有するための口座です。
株式
投資信託
ETF
債券 など

株を買う流れ
銀行口座
↓(入金)
証券口座
↓
株式を購入
つまり、株式投資を始めるには、まず証券口座を作る必要があります。

証券口座では、次のようなことができます。
株式の売買
投資信託の購入
ETFの売買
債券の購入
配当金の受け取り
購入した株などは、証券口座の中で管理されます。


口座には次のような種類があります。
| 口座 | 特徴 |
| 一般口座 | 自分で税金計算・確定申告が必要 |
| 特定口座 | 証券会社が税金関係を計算 |
| NISA口座 | 一定額まで利益が非課税 |
一般口座は、税金の計算に確定申告と株式などの金融商品に関する税務処理を全て自分で行わなければいけません。

特定口座には次の2種類があります。
| 種類 | 特徴 |
| 源泉徴収あり | 証券会社が税金を自動で徴収・納税 |
| 源泉徴収なし | 自分で確定申告が必要 |
源泉徴収ありを選ぶと、証券会社が税金を自動で徴収して納税するため、確定申告は不要です。

一方、源泉徴収なしを選ぶと、自分で税金を申告して支払う必要があるため、確定申告が必要です。

NISA口座は、1人1口座しか持てないため税務署の確認が必要です。

【最後にまとめると】証券口座ってなに?
証券口座は、株式や投資信託などの金融商品を売買・保有するための口座のことなんだなって覚えておいてね。
