この記事のポイント

「いくらで買いたい人・売りたい人がどれくらいいるのか」を一覧で見られる画面

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【簡単に】板ってなに?

板とは、売り注文と買い注文が並んでいる一覧表のことです。

【ちょっと詳しく】板ってなに?

下記の画像のように、どの価格でどれくらいの注文があるのかがわかります。

板を見ることで、どちらに株価が動きやすいかの「傾向」を知ることができます。

たとえば、売りよりも買い注文が多く入っている「買いが強い状況」を考えてみます。

この場合、株価は下がりにくく、上がりやすい傾向があります。

次に、買いよりも売り注文が多く入っている「売りが強い状況」を考えてみます。

この場合、株価は上がりにくく、下がりやすい傾向があります。

今の株価よりも高い価格で買い注文や、安い価格で売り注文を出すこともできます。

しかし、そのような注文は、反対の注文があればすぐに成立(約定)します。

板には、まだ成立していない注文(未約定)のみが表示されるため、すぐ約定する注文は板には残りません。

【最後にまとめると】板ってなに?

板とは、「いくらで買いたい人・売りたい人がどれくらいいるのか」を一覧で見られる画面なんだなって覚えていてね。

この記事を書いた人

自分が株式投資の勉強をしているときに、毎回わかりやすい記事を探すことが面倒だと感じ、自分で辞書を作成することにしました。
意味や定義を正確に理解するというよりは、実践で使えるだけの知識を身につけるを目指しております。
自分が勉強したことや身につけた知識も掲載していくので、こんな考え方あるんだ見たいな感じで、一つの参考として読んでくださると助かります。
1年ほど日本の個別株売買をして、年利15%ほどで回しておりました。
今は海外ワーホリしながら、株の資金を貯めております。

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