上場

この記事のポイント

株やETFなどの金融商品が証券取引所で売買できるようになること

目次

【簡単に】上場ってなに?

上場とは、企業の株式やETFなどの金融商品が、証券取引所で取引できるようになることを意味します。

【ちょっと詳しく】上場ってなに?

上場すると、投資家は証券口座を通してその株やETFを自由に購入することができるようになります。

上場するのは企業の株だけではありません。

ETFのような上場投資信託も証券取引所に上場しているため、株のように売買できます。

上場していない会社の株は、証券取引所では取引されないため、市場で自由に売買することができません。

そのため、限られた投資家の間でしか取引されません。

企業が上場する主な目的は次の通りです。

資金を集めるため

株を発行することで事業資金を集めることができます。

会社の信用力を高めるため

上場企業は厳しい審査を通過しているため、社会的な信用が高くなります。

【最後にまとめると】上場ってなに?

上場とは、株やETFなどの金融商品が証券取引所で売買できるようになることなんだなって覚えておいてね。

この記事を書いた人

自分が株式投資の勉強をしているときに、毎回わかりやすい記事を探すことが面倒だと感じ、自分で辞書を作成することにしました。
意味や定義を正確に理解するというよりは、実践で使えるだけの知識を身につけるを目指しております。
自分が勉強したことや身につけた知識も掲載していくので、こんな考え方あるんだ見たいな感じで、一つの参考として読んでくださると助かります。
1年ほど日本の個別株売買をして、年利15%ほどで回しておりました。
今は海外ワーホリしながら、株の資金を貯めております。

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