円安 / 円高

この記事のポイント

円安は円の価値が下がること、円高は円の価値が上がること

目次

【簡単に】円安 / 円高ってなに?

円安 / 円高とは、円と外国のお金(主にドル)との交換レートの変化を表す言葉です。

【ちょっと詳しく】円安 / 円高ってなに?

例えばドルとの関係で考えた場合

1ドル = 100円 → 1ドル = 150円

この場合は、

円安 → 円の価値が下がった

ということになります。

逆に

1ドル = 150円 → 1ドル = 100円

この場合は、

円高 → 円の価値が上がった

ということになります。

もう少し簡単に、チョコボールで考えてみましょう。

たとえば、1ドルでチョコボール5個を買うことができるとします。

しかし、今はセールのため、1ドルでチョコボール10個を買えるとします。

このとき、「チョコボール安っ!」と思いますよね。

この場合、円安と言うことができます。

円安 / 円高は、需要と供給で決まります。

円が買う人が多い → 円高

円を売る人が多い → 円安

たとえば、アメリカの方が日本よりも金利が高いとします。

金利差がある場合、お金は金利の高い方に流れやすいです。

そのため、この例では円が売られてドルが買われることが増えるので、円安になります。

逆に、日本に投資をしたい人が増えると、日本の株を買うために、ドルが売られて円が買われることが増えるので、円高になります。

【最後にまとめると】円安 / 円高ってなに?

円安 / 円高とは、円安は円の価値が下がること、円高は円の価値が上がることを表す言葉なんだなって覚えておいてね。

この記事を書いた人

自分が用語を調べるのにいちいち調べるのが面倒だったので、自分で辞書を作っています。
「こんな感じの意味かな」ぐらいを目指しています。
日本の個別株の売買をしていました。年利回りは15%ぐらいでした。
今は海外ワーホリしています。

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