寄付き/引け

この記事のポイント

寄付きとは「その日の最初の取引価格」

引けとは「その日の最後の取引価格」

目次

【簡単に】寄付き/引けってなに?

寄付きとは、その日の取引が始まって最初に成立した価格、引けとは、その日の取引が終わる時に成立した最後の価格のことです。

【ちょっと詳しく】寄付き/引けってなに?

たとえば、次のような株があったとします。

A社の株

前日の終値:1000円

今日の最初の取引:1050円

今日の最後の取引:1020円

この場合、寄付き・引けは次のようになります。

寄付き:1050円

引け:1020円

寄付きは、その時点での買いと売りの需給のバランスによって決まり、夜間のニュースや海外市場の影響が反映されます。

そのため、前日の終値とは価格が異なる価格になることがあります。

【最後にまとめると】寄付き/引けってなに?

寄付きとは「その日の最初の取引価格」、引けとは「その日の最後の取引価格」なんだなって覚えておいてね。

この記事を書いた人

自分が用語を調べるのにいちいち調べるのが面倒だったので、自分で辞書を作っています。
「こんな感じの意味かな」ぐらいを目指しています。
日本の個別株の売買をしていました。年利回りは15%ぐらいでした。
今は海外ワーホリしています。

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