逆指値注文
この記事のポイント
価格指定をして、その値段以上(以下)で買う(売る)方法のこと
目次
【簡単に】逆指値注文ってなに?
逆指値注文とは、あらかじめ決めた価格に株価が到達したときに、売買注文が発動する注文方法です。

【ちょっと詳しく】逆指値注文ってなに?
普通の指値注文とは、価格指定をして、その値段以下(以上)で買う(売る)方法です。
つまり、安く買って、高く売りたいときに有効的な注文方法です。

一方で、逆指値注文とは、「株価が、ここまで上がったら買う」、「株価が、ここまで下がったら売る」というように、指値注文とは逆の動きをした時に売買注文を出します。

たとえば、次のような状況です。
逆指値の買い注文の場合
下記のような株の購入を検討しているとします。
現在の株価:1,000円
この株が1,100円を超えたら上昇トレンドに入ると考えた場合、
逆指値買い:1,100円
と設定することで、その株の価格が1,100円を超えたら買い注文が発動します。

逆指値の売り注文の場合
下記のような株を買ったとします。
購入した株価:1,000円
しかし、株価が大きく下がると損失になる可能性があります。
そのため、
逆指値売り:900円
と設定することで、その株の価格が900円を下回ったときに、売り注文が発動します。


【最後にまとめると】逆指値注文ってなに?
逆指値注文とは、価格指定をして、その値段以上(以下)で買う(売る)方法のことなんだなって覚えておいてね。
