上場投資信託(ETF)

この記事のポイント

株のように市場で売買できる投資信託

目次

【簡単に】上場投資信託(ETF)ってなに?

上場投資信託(ETF)とは、株のように市場で売買できる投資信託です。

【ちょっと詳しく】上場投資信託(ETF)ってなに?

通常の投資信託は、証券会社を通じて購入し、価格は1日1回だけ決まります。

しかし、ETFは証券取引上に上場しているので、株と同じように市場でリアルタイムに売買することができます。

ETFは、投資信託と同じような仕組みをとっており、1つの商品で複数の資産に分散投資をすることができます。

たとえば、S&P 500に連動するETFを購入する場合

Apple

Microsoft

Amazon

Google など

約500社にまとめて投資した状態になります。

ETFの投資対象は、テーマごとに分かれている場合が多いです。

たとえば、次のように投資するジャンルが決まっているのが一般的です。

株式ETF ➡︎ 株価指数に連動

金ETF ➡︎ 金価格に連動

債券ETF ➡︎ 国債・社債に連動 など

【最後にまとめると】上場投資信託(ETF)ってなに?

上場投資信託(ETF)とは、株のように市場で売買できる投資信託なんだなって覚えておいてね。

この記事を書いた人

自分が株式投資の勉強をしているときに、毎回わかりやすい記事を探すことが面倒だと感じ、自分で辞書を作成することにしました。
意味や定義を正確に理解するというよりは、実践で使えるだけの知識を身につけるを目指しております。
自分が勉強したことや身につけた知識も掲載していくので、こんな考え方あるんだ見たいな感じで、一つの参考として読んでくださると助かります。
1年ほど日本の個別株売買をして、年利15%ほどで回しておりました。
今は海外ワーホリしながら、株の資金を貯めております。

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