この記事のポイント

・株:会社の一部を所有している権利のこと

・株主:会社が発行した株式を所有している人のこと

目次

【簡単に】株ってなに?

株とは、会社の一部を所有している権利のことです。

【ちょっと詳しく】株ってなに?

まず、会社を大きくするのにはお金が必要です。

たとえば、次のようなものがあります。

新しい工場

新規事業立ち上げ

新商品開発

店舗拡大

そこで会社は、「株式」を発行して、投資家からお金を集めます。

これが株です。

たとえば、みんなでお金を出し合って10切れのピザを買ったとします。

あなたが20%のお金を出した場合、ピザの20%、つまり2切れ分の権利を持っているイメージです。

株もこれと同じで、持っている株式の割合に応じて、その会社の一部を所有する権利を持っていることになります。

会社が発行した株式を所有している人のことを「株主」といいます。

1株でも持っていれば、その会社の株主の一人になることができます。

私たちが株式売買をする場合は、基本的に上場企業の株を、証券会社を通じて証券取引所の市場で売買することになります。

株を持つことで、株主は会社から次のような権利や利益を受けられることがあります。

株主優待

配当金

株主総会への参加

株主総会とは、会社の重要事項について説明を受けたり、大切な内容を決議したりする場のことです。

たとえば、社長が就任する際などには、株主に持ち株数に応じた議決権が与えられます。

【最後にまとめると】株ってなに?

株(株式)とは、会社の一部を所有する権利のことなんだなって覚えておいてね。

この記事を書いた人

自分が株式投資の勉強をしているときに、毎回わかりやすい記事を探すことが面倒だと感じ、自分で辞書を作成することにしました。
意味や定義を正確に理解するというよりは、実践で使えるだけの知識を身につけるを目指しております。
自分が勉強したことや身につけた知識も掲載していくので、こんな考え方あるんだ見たいな感じで、一つの参考として読んでくださると助かります。
1年ほど日本の個別株売買をして、年利15%ほどで回しておりました。
今は海外ワーホリしながら、株の資金を貯めております。

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