値上がり益(キャピタル・ゲイン)

この記事のポイント

値上がり益(キャピタル・ゲイン)株を買ったときより高く売ることで得られる利益のこと

目次

【簡単に】値上がり益(キャピタル・ゲイン)ってなに?

値上がり益(キャピタル・ゲイン)とは、株を買ったときより高く売ることで得られる利益のことです。

【ちょっと詳しく】値上がり益(キャピタル・ゲイン)ってなに?

たとえば、A社の株を1株1万円で購入するとします。

その会社が急成長し、株価が2万円まで上昇したとします。

この時点でその株を売った場合、1万円の値上がり益(キャピタル・ゲイン)が得られたことになります。

2万円 − 1万円 = 1万円

値上がり益(キャピタル・ゲイン)は、株価が上がらなければ利益を得ることはできません。

そのため、株の値段が下がると、逆に損失になることもあります。

【最後にまとめると】値上がり益(キャピタル・ゲイン)ってなに?

値上がり益(キャピタル・ゲイン)とは、買った株の価格が上昇し、それを売ることで得られる利益のことなんだなって覚えておいてね。

この記事を書いた人

自分が株式投資の勉強をしているときに、毎回わかりやすい記事を探すことが面倒だと感じ、自分で辞書を作成することにしました。
意味や定義を正確に理解するというよりは、実践で使えるだけの知識を身につけるを目指しております。
自分が勉強したことや身につけた知識も掲載していくので、こんな考え方あるんだ見たいな感じで、一つの参考として読んでくださると助かります。
1年ほど日本の個別株売買をして、年利15%ほどで回しておりました。
今は海外ワーホリしながら、株の資金を貯めております。

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