ローソク足

この記事のポイント

株価の値動きをコンパクトに分かりやすくまとめたグラフ

目次

【簡単に】ローソク足ってなに?

ローソク足は、ある一定期間の株価の動きを1本の図形で表したものです。

【ちょっと詳しく】ローソク足ってなに?

一つのローソク足からは「始値」「終値」「高値」「安値」「株価が上がったのか、下がったのか」という5つの情報を読み取ることができます。

ローソク足には「陽線」「陰線」があります。

陽線:始値より終値の方が高い(株価が上昇した)

陰線:始値より終値の方が安い(株価が下落した)

陽線と陰線によってローソク足 (柱)の色が変わります。
色は証券会社によって違ったりしますが、一般的に「上昇=明るい色」「下落=暗い色」で覚えれば大丈夫でしょう。

ローソク足には「ヒゲ」と呼ばれる線があります。

上ヒゲ:始値・終値よりも高い価格がついた部分

下ヒゲ:始値・終値よりも安い価格がついた部分

ローソク足には、「分足・日足・週足・月足」 などの種類があります。

これは「1本のローソク足が、どれくらいの期間を表しているか」の違いです。

週足・月足 → 中長期投資

分足・日足 → デイトレードなどの短期売買

といったように、投資スタイルによって使い分けられます。

【最後にまとめると】ローソク足ってなに?

ローソク足とは、株価の値動きをコンパクトに分かりやすくまとめたグラフのようなものです。

この記事を書いた人

自分が用語を調べるのにいちいち調べるのが面倒だったので、自分で辞書を作っています。
「こんな感じの意味かな」ぐらいを目指しています。
日本の個別株の売買をしていました。年利回りは15%ぐらいでした。
今は海外ワーホリしています。

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