長期金利
この記事のポイント
・長期金利:満期までの期間が長い国債や社債の利回り(年利)のこと
・利回り(年利):国債や社債を満期まで保有した場合に、1年間でどれくらいの利益が見込めるかを表す割合
目次
【簡単に】長期金利ってなに?
長期金利とは、満期までの期間が長い国債や社債の利回り(年利)のことです。

【ちょっと詳しく】長期金利ってなに?
長期金利とは、満期までの期間が長い国債や社債の利回り(年利)のことです。
短期金利は、満期までの期間が1年未満の金利を指すことが一般的です。
しかし、長期金利は、満期までの期間が1年以上の金利を指すことが一般的です。

利回り(年利)とは、国債や社債を満期まで保有した場合に、1年間でどれくらいの利益が見込めるかを表す割合です。

たとえば、次のような10年国債があったとします。
【10年国債】
満期:10年
市場価格:100万円
年間の利子:3万円
この国債を100万円で購入して満期まで保有すると、毎年3万円の利子を10年間受け取ることができます。
そのため、利回りは次のようになります。
3万円 ÷ 100万円 = 3%
つまり、この国債は年3%の利回りということになります。


【最後にまとめると】長期金利ってなに?
長期金利とは、満期までの期間が長い国債や社債の利回り(年利)のことなんだなって覚えておいてね。
