国債
この記事のポイント
国がお金を借りるために発行する「利息付きの借用証書」
目次
【簡単に】国債ってなに?
国債とは、国が投資家からお金を借りるために発行する債権のことです。

【ちょっと詳しく】国債ってなに?
国は、公共事業や防衛費、景気対策などにお金が必要になります。
税収だけで足りない場合、国債を発行して資金を調達します。

国債の仕組みは、下記のような流れになります。
国が国債を発行すると、
投資家がお金を貸す(国債を買う)
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国は定期的に決められた利息を支払う
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満期(返済期限)になったら元本(最初に借りたお金)を返す





たとえば、あなたが100万円分の国債を購入したとします。
利率:年2%
満期:10年
このとき、毎年2万円の利息を受け取ることになります。
100万円 × 2% = 2万円
そして10年後には、最初に貸した100万円(元本)が返ってきます。

【最後にまとめると】国債ってなに?
国債とは、国がお金を借りるために発行する「利息付きの借用証書」のようなものだと覚えておいてね。
