金価格

この記事のポイント

金(ゴールド)が市場でいくらで取引されているかを示す価格のこと

目次

【簡単に】金価格ってなに?

金価格とは、金の市場での取引価格のことです。

【ちょっと詳しく】金価格ってなに?

金は「不安のバロメーター」と言われています。

金は昔から、「通貨の代わり」「価値の保存手段」として使われてきました。

そのため、世界で不安が高まると金が買われやすくなります。

経済が安定している場合

経済が安定している

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株式・債券に資金が流れる

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金需要が下がる

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金価格も下がる

経済が不安定な場合

経済が不安定になる(金融危機・戦争・インフレなど)

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安全資産を求める

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金需要が増える

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金価格も上がる

世界の金需要は大きく4つあります。

宝飾品 / 投資 / 中央銀行 / 産業用途

この中でも「投資需要は金価格の変動に影響を与えやすい」とされています。

金は「保険」として使われています。

金は配当や利息を生みませんが、景気が悪いときに価値が上がることがあります。

そのため、ポートフォリオの保険として活用している投資家も多いのです。

【最後にまとめると】金価格ってなに?

金価格とは、金(ゴールド)が市場でいくらで取引されているかを示す価格のことだって覚えておいてね。

この記事を書いた人

自分が用語を調べるのにいちいち調べるのが面倒だったので、自分で辞書を作っています。
「こんな感じの意味かな」ぐらいを目指しています。
日本の個別株の売買をしていました。年利回りは15%ぐらいでした。
今は海外ワーホリしています。

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