配当利回り

この記事のポイント

株価に対して年間でどれくらいの配当金をもらえるのかを示す割合のこと

目次

【簡単に】配当利回りってなに?

配当利回りとは、株価に対してどれくらいの配当金がもらえるのかを示す割合のことです。

【ちょっと詳しく】配当利回りってなに?

株式投資では、企業の利益の一部が配当金として株主に支払われることがあります。

配当利回りを見ることで、配当が多い株なのか、配当が少ない株なのかを簡単に比較することができます。

配当利回りは次の式で計算します。

配当利回り = 年間配当金 ÷ 株価 × 100

たとえば、次のような企業の株を考えてみます。

株価:1,000円

年間配当金:50円

50円 ÷ 1,000円 × 100 = 5%

つまり、配当利回りは5%になります。

配当金を多く受け取れる株を「配当利回りの高い株」と呼びます。

たとえば、次のような場合です。

株価配当配当利回り
1,000円50円5%
1,000円10円1%

同じ株価でも、配当が多いほど配当利回りは高くなります。

配当利回りが高い株は魅力的に見えますが、次のような注意点もあります。

業績が悪化して株価も下がっている

将来的に配当が減る可能性がある

そのため、配当利回りだけで判断するのではなく、企業の業績や安定性など、他の指標なども確認することが大切です。

【最後にまとめると】配当利回りってなに?

配当利回りは、株価に対して年間でどれくらいの配当金をもらえるのかを示す割合のことなんだなって覚えておいてね。

この記事を書いた人

自分が用語を調べるのにいちいち調べるのが面倒だったので、自分で辞書を作っています。
「こんな感じの意味かな」ぐらいを目指しています。
日本の個別株の売買をしていました。年利回りは15%ぐらいでした。
今は海外ワーホリしています。

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