自社株買い

この記事のポイント

企業が市場から自社の株を買い戻すこと

目次

【簡単に】自社株買いってなに?

自社株買いとは、企業が市場で自分の会社の株を買い戻すことです。

【ちょっと詳しく】自社株買いってなに?

通常、株式は投資家が持っていますが、企業がその株を買い戻すことで、「投資家」から「企業」に株が移動します。

この買い戻した株は自己株式と呼ばれます。

企業は利益を株主に還元する方法として、配当金や自社株買いを行うことがあります。

自社株買いを行うと、市場に出回る株の数が減るため、1株あたりの利益が増えることがあります。

たとえば、次のような場合です。

会社の利益:100万円

発行株式数:100株

このとき、1株あたりの利益は、

100万円 ÷ 100株 = 1万円

もし自社株買いで株が減ると

発行株式数:50株

100万円 ÷ 50株 = 2万円

となり、1株あたりの利益が増えるため、株価が上がる可能性があります。

【最後にまとめると】自社株買いってなに?

自社株買いとは、企業が市場から自社の株を買い戻すことなんだなって覚えておいてね。

この記事を書いた人

自分が株式投資の勉強をしているときに、毎回わかりやすい記事を探すことが面倒だと感じ、自分で辞書を作成することにしました。
意味や定義を正確に理解するというよりは、実践で使えるだけの知識を身につけるを目指しております。
自分が勉強したことや身につけた知識も掲載していくので、こんな考え方あるんだ見たいな感じで、一つの参考として読んでくださると助かります。
1年ほど日本の個別株売買をして、年利15%ほどで回しておりました。
今は海外ワーホリしながら、株の資金を貯めております。

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