オシレーター分析

この記事のポイント

・オシレーター分析:今の株価が「買われすぎ」「売られすぎ」のどちら寄りなのかを判断するテクニカル分析

目次

【簡単に】オシレーター分析ってなに?

オシレーター分析とは、今の株価が「買われすぎ」「売られすぎ」のどちら寄りなのかを判断するテクニカル分析です。

【ちょっと詳しく】オシレーター分析ってなに?

オシレーター分析は、人がエアコンをつけたり消したりする行動とよく似ています。

たとえば、夏の昼間に外から家に帰ってきたとします。

室内は夏の気温で蒸し風呂状態になっていて、あなたは暑さに耐えれずにエアコンをつけたとします。

すると室温は下がり始めます。

しかし、今度は逆に部屋が寒くなりすぎたため、エアコンを止めます。

すると再び室温が上がり始めます。

株価もこれと似ています。

株が短期間で大きく買われて、買われすぎの状態になると、その反動で売りが増えて、株価が下がることがあります。

逆に、株が短期間で大きく売られて、売られすぎ状態になると、その反動で買いが入り、株価が上がることがあります。

オシレーター分析では、RSIやストキャスティクスなどの指標を使って、「買われすぎ」「売られすぎ」の状態を探ります。

【最後にまとめると】オシレーター分析ってなに?

オシレーター分析とは、株価の買われすぎ・売られすぎを数値で判断し、売買タイミングを探るテクニカル分析手法なんだなって覚えておいてね。

この記事を書いた人

自分が株式投資の勉強をしているときに、毎回わかりやすい記事を探すことが面倒だと感じ、自分で辞書を作成することにしました。
意味や定義を正確に理解するというよりは、実践で使えるだけの知識を身につけるを目指しております。
自分が勉強したことや身につけた知識も掲載していくので、こんな考え方あるんだ見たいな感じで、一つの参考として読んでくださると助かります。
1年ほど日本の個別株売買をして、年利15%ほどで回しておりました。
今は海外ワーホリしながら、株の資金を貯めております。

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