投資信託

この記事のポイント

投資家から集めたお金をプロがまとめて運用する金融商品のこと

目次

【簡単に】投資信託ってなに?

投資信託とは、たくさんの投資家から集めたお金を一つの大きな資金としてまとめて運用する金融商品です。

【ちょっと詳しく】投資信託ってなに?

投資家から集めたお金は、資産運用会社の専門家であるファンドマネージャーが運用します。

そして次のような資産に投資します。

債券

不動産

商品(コモディティ) など

たとえば、次のような流れで投資信託を購入します。

ある3人が下記の金額で同じDという投資信託を購入したとします。

Aさん:50万円

Bさん:30万円

Cさん:20万円

⬇︎

D(投資信託)

⬇︎

株, 債券, 不動産などに投資

運用がうまくいけば利益が出て、その利益は投資した割合に応じて投資家に分配されます。

たとえば、上記の例にあるD社が集めたお金をE社に投資しているとします。

E社の株価が10万円分上昇した場合、その上昇分が投資信託の価値(基準価額)の上昇につながり、投資した割合に応じて3人の資産も増えます。

【最後にまとめると】投資信託ってなに?

投資信託とは、投資家から集めたお金をプロがまとめて運用する金融商品のことです。

この記事を書いた人

自分が用語を調べるのにいちいち調べるのが面倒だったので、自分で辞書を作っています。
「こんな感じの意味かな」ぐらいを目指しています。
日本の個別株の売買をしていました。年利回りは15%ぐらいでした。
今は海外ワーホリしています。

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